よくあるご質問

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学院生活に関するQ&A

  • 朝は何時までに登校すればよいのですか。

    通常は8時10分までに登校し、教室で着席して心静かに礼拝の時間を待つのが原則です。礼拝(始業)は年間を通じて8時15分からとなっています。
    ただし、週に一度合同礼拝のある日(中学生は水曜日)は、8時までにグローリアホールに着席します。

  • 昼食はどのようになっているのですか。

    ご家庭からのお弁当(ホットボックスがあります)を原則と考えていますが、パンの販売や学校の食堂のテイクアウトメニューも利用できます。
    学校の食堂は、高校生から利用できます。

  • 日曜日は教会へ通わなくてはならないのですか。

    キリスト教の精神に基づき、神に感謝を捧げるため、日曜日は教会の礼拝に参加することを奨励しています。そのため、土曜日を休日とし、入学時には各人の自宅近くの教会を紹介していますが、毎週の教会出席を強制することはありません。

  • クラブ活動は全員参加ですか。

    強制はありませんが、できるだけクラブに入ることを奨めています。中学・高校全生徒の95%以上がクラブに所属していますが、ほとんどのクラブが中高合同の活動で、年齢の離れた上級生との絆を結ぶ恰好の場となっています。
    文化系・体育系合わせて30以上にもおよぶ各クラブとも、その活動は大変活発で、世界大会やインターハイ等の常連クラブもあります。

  • 校内の清掃はどのようにしているのですか。

    当番制で、毎日生徒が行います。また、定期的に清掃業者も入っています。

  • 奉仕活動の具体的な内容を教えてください。

    休日や長期休暇期間を利用して施設訪問(特別養護老人ホーム・障害者施設等でのお手伝いや慰問活動)を実施しています。
    また、全国各地の施設に手作りの作品をお送りする、「難民を助ける会」や対人地雷除去の国際ボランティア運動に参加する等々、その活動は年間を通じて多岐多数にわたっています。

  • 転勤のために退学し再び戻ってきた場合、復学は可能ですか。

    原則として復学できます。ただし、基礎学力テスト・面接を行います。

  • 公開行事にはどのようなものがありますか。

    生徒と教師が共に学んだことを校内外に発表する目的で行われる9月のCo-Learners' Day(研究発表会)、11月のクリスマスこども会などがあります。
    また、別に校内案内の機会もありますので、お気軽にお訪ねください。当サイトでは、年間行事のページにてご紹介しております。

入試に関するQ&A

  • 入学前から英語の学習を始めておく必要はありますか。

    入学後、一から丁寧に教え、中学1年では初心者が取り組みやすい、ゲーム・ドラマ形式等を取り入れた参加型授業を実施しています。
    一般生入試による入学生と、帰国生入試による入学生の英語の授業は、もちろん別クラスです。また、適宜補習も行っていますので、ご心配なさる必要はありません。

  • 海外在住経験のある一般生徒の英語クラスはどうなりますか。

    一般生入試による入学生であっても、入学後、相応の英語力が認められれば、帰国生の英語クラスに編入されることもあります。

  • キリスト教にはこれまで縁がなかったのですが。

    本校が1884年(明治17年)の創立時より「頌栄」(神の栄光をほめたたえる、の意)と名づけられたキリスト教の学校であることをご理解いただき、その教育方針にご賛同いただければ結構です。

  • 4科目中著しく得点の低い科目があった場合どうなるのですか。

    合否は4科目の合計点で判定します。ただし、ある教科の点数が極端に悪い場合には、合計点で合格ラインに達していても、判定会議で審議の対象となることもあります。

  • 通学にかかる時間または居住している地域などに制限はありますか。

    ありません。本人の体力・交通事情等をよくお考えになり、ご家庭でご判断下さい。以下は中学生の居住地域です(2021年3月)。


    中学生の居住地域